今日は、bjリーグ公式ブログに投稿したコメントをここに載せておきたいと思います。
何故、こんなことをするかというと、僕は「11月11日、12日の試合結果」の記事のコメントに、コートが滑ることについての批判を投稿したのですが、結局僕のコメントは載せられることが無かったので、今回からはコメントをここにも載せておかなければと思ったからです。では、今日投稿したコメントを載せたいと思います。
まず、この場をお借りして、高松ファイブアローズの運営に携わる皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
この度はコートの安全対策にしっかり取り組んでいただきまして本当にありがとうございました。これで残りのホームゲーム16試合、コート上で怪我をする不安から開放されて今まで以上の‘エキサイティング’なプレイを魅せてくれるでしょう! 本当にありがとうございました!
では、今回は「コートの安全対策」特に今回は「コートサイドに置かれているスピーカー」を問題にしたいと思います。
僕が「GAORA」や「bjリーグ写真販売」を見たところ、この「スピーカー」の存在が確認できないのが、「富山グラウジーズ」と「仙台89ERS」の会場だけで、あとの会場は全て「スピーカー」が置かれています。
チームを運営される皆様、どうか想像力をたくましくして考えていただきたい。もし、ここに選手が飛び込んでいったら一体どういうことになるか? 僕はこのように考えます。
顔面から突っ込んでいけば鼻を骨折、もしくは顔面を切る、最悪の場合、眼を角にぶつけて失明。後頭部にぶつけると最悪の場合‘死亡’
演出にこだわりたい気持ちはわからないでもないのですが、ひとたびこのような事態になれば取り返しのつかないことになります。どうか一刻も早くこのことに気付き、「スピーカー」を別の場所に移動させて下さい!
僕はこの「スピーカー」のことについては昨シーズンにbjリーグの公式ブログにコメントしているんですが(そのときは掲載されていた)一向に改善されることがなく今日まできてしまいました・・・
河内コミッショナーをはじめとするbjリーグ運営者の皆様、ならびに各チーム運営者の皆様、もう一度言います。取り返しのつかない事態が起こる前に「スピーカー」を別の場所に移動させて下さい!
テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2006/11/21(火) 02:53:10|
- 試合会場の安全性
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今日は、11月12日に 「コトパラ」 に書いた僕の日記をそのまま転用します
11月13日
怒りを鎮めるのに今まで掛かりました・・・
今日の試合、僕は本当に楽しみにしていたんです・・・ 開幕戦の‘タケ’のスタッツを見ると「9得点、1アシスト、3リバウンド、うちオフェンス・リバウンドが2」とチームの勝利に貢献する働きをみせていましたからね!
そして会場に入り試合開始を迎えましたが・・・
試合中のBGMは、以前、クラブに対して
「NBAやアルビ、89ERS、ヒーデビのようにキーボード奏者による生演奏にしてはいかがですか?」
という内容のメールをしたんですが、見事、却下になったようで、エヴェッサと同じく録音したものを流す方式をとっていました。しかしBGMの出来、そして使い方が酷い・・・
音量はエヴェッサより更に大きく音質が歪むぐらい・・・ また、オフェンス、ディフェンス、関係無しに同じものを延々と流している・・・
極めつけは、相手チームのフリースロー時! なんとここは選手がフリースローを打つ間、ずっと映画「ジョーズ」のような効果音(?)を流し続けるんですよ! こんなことは僕の‘感覚’では考えられないし、プレシーズンゲームではこんなことやってなかったのに・・・
僕はこの時点でテンションが一気に冷めてしまいました・・・
コートは心配していたとおり滑る滑る!
ラシードがバックチェンジを加えた「クロスオーバー」で抜き去ろうとした瞬間、まさしく「ツルン」といった感じで転倒!(しかもそれが後ほどお話しするタケの怪我の場所とほぼ同じ)そしてそれがトラベリング・・・ ラシードも頭に来たのか、ボールを思いっきりコートにたたきつけようとしましたが、寸前で思いとどまりました。ただ、このあたりから彼だけではなくチーム全体に苛立ちが募ってきました。
そして第2クオーターに入り、いよいよタケ登場! ドライブからゴールを狙うなど動きとしてはまずまず。しかしなかなか得点が決まらずアローズが60秒タイムアウト。その時、ふと気付いたのですが、
ダンスチームのダンスが終わったあと誰もモップがけをしない・・・ 「おかしいな・・・ 前のプレ・ゲームの時は一生懸命モップがけしていたのに・・・」
そして訪れた第2クオーター、残り約5分
アローズの攻撃に移るとき、先ほどラシードが転倒した場所とほぼ同じ場所でタケが
単独で転倒! ちなみにここでは‘転倒’と書きましたが、それは適切な言葉が思いつかないのであえてこう表現しましたが、実はそんな生易しいもんじゃない!
タケが攻撃に移ろうとして体の向きを変え、ダッシュをかけようとしたその瞬間
タケの足がどういう訳か内側から左右に開いていき、
「あーーーっ!!」
という苦痛に満ちた叫び声と共に後ろ向きに崩れ落ちていくタケ・・・ そしてその場でうずくまるタケ・・・
その時、僕は思いっきり
「プレイを止めろ!! ボールを外に出せー!!」
って叫びました。
しかし審判をはじめ誰もプレイを止めようとはしない!!しばらくしてようやくプレイが止まり、チームメイトに抱えられ会場を後にするタケ・・・ そして交代で喜多さんがIN・・・ 第2クオーター8点というのはこういったことがあったからなんです!
第2クオーター終了間際、タケが再び会場に現れて前半終了、たまらず僕はタケに近寄り
「大丈夫ですか?」
と一言・・・ これ以上、彼に掛ける言葉が出てきませんでした・・・ 彼に会って初めて声を掛ける言葉がまさかこのような言葉になるとは・・・
岡田選手の肩を借りロッカールームに引き上げるタケを見送ったあと、僕は怒りに震えながらスーツ姿のクラブ責任者らしき人間を探し出し
「なぜ、モップがけをする人間がいないんですか!? タケが怪我をするところを見たでしょう!? すぐにモップがけをして下さい!?」と、まさしく怒鳴りました!!
そして、その後
「なんちゅうチームや!!」と怒鳴って会場を後にしました・・・
帰る途中、僕の体は怒りに打ち震え、沖松島駅にあるアローズのポスターを何度も殴りました!! そしてそのあとおそってきた例えようも無い「無力感」・・・
家に着いたあとも、タケが苦痛の叫びを上げコートに崩れ落ちていく場面が何度も思い出され、とてもじゃないがパソコンの画面に向かえる状況では無かったのです・・・
しばらくして、アローズの岡田選手が第4クオーターに3P6本を決める驚異的な活躍をしたと知ったとき、僕は思わず泣いてしまいました!
35歳のいい年をしたおっさんが
「彼が、タケに肩を貸してケアをしてくれた彼が仇を討ってくれた!」
と思えてきたからです・・・
この記事を読んで何か感じた方がおられましたら、その方達に是非お願いしたいことがあります
もっと、声を揚げて下さい!!
このままでは必ず新たな犠牲者が出ます!!
タケの犠牲を無駄にしないためにもbjリーグに訴えて下さい、お願いします!!テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2006/11/14(火) 06:41:21|
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今日は緊急事態なので文章が雑かもしれません・・・
今日(11月11日)「なみはやドーム・メインアリーナ」で行われた
「大阪エヴェッサ 対 大分ヒートデビルズ」
の試合を見てきました。
本来なら「観戦記」を書くところでしょうが今はそれどころじゃないんです! 皆さん、次の写真を見てください

真ん中にあるのが何か判りますよね? そうです! ‘スピーカー’です!
一ヶ月ほど前にブログで‘アローズ’の会場の写真を使って「危ない!」と警告したにもかかわらず同じ事をやっている・・・
僕はこの時点で‘エヴェッサ’に対して非常に失望したのですが、試合が始まって僕は‘とんでもない光景’を目にすることになったのです!
これからその写真をお見せしますが、皆さんはこの写真を見て平気でいられるのでしょうか?

わかりますか? なんと、スピーカーの前にダンスチームのメンバーを座らせているんです !!
想像してみて下さい! もしこの場所にルーズボールを追いかけてきた選手達(何もルーズボールを追いかけるのは1人だけとは限らない!)が突っ込んできたら彼女達はどうなるか !!
エヴェッサの運営に携わる人達に言いたい!
「選手達やダンスチームのメンバーの安全を犠牲にしてまで‘演出’にこだわる必要がどこにある !!」
これ以上、多くは語りません。可能なら明日(11月12日)、遅くとも12月2日、3日の試合までには絶対‘スピーカー’を別の安全な場所に移動させて下さい !! 僕は12月2日、3日のどちらかの試合に観戦に行きます。それまでには絶対に改善しておいて下さい !!
テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2006/11/12(日) 02:58:37|
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