先日、尼崎市立記念公園体育館で行われた‘日韓戦’を‘bjtv’の‘VOD’で見ました。試合結果は‘bjtv’を見る前に‘bjリーグ公式ブログ’を見て知っていましたが、第1クオーター、第2クオーターを見終わったところで思ったことは
「よくこんなので勝てたな・・・」
ということでした。
試合開始早々、不注意なパスをインターセプトされて失点、ボールはぽろぽろファンブルするし、ゴール下からのシュートもことごとく外す・・・ 今から思い返しても勝ったことが不思議なくらいです・・・
僕が思うに、今回のエヴェッサの勝因は今回の記事のテーマでもある「ホームコート・アドバンテージ」にあると思います。中でも‘スポーツ・コート’がエヴェッサを助けたと思います。
僕のブログを読んでいただいている方々には僕が何を言いたいかもうおわかりだとは思いますが、今回もまた‘ウルサン’の選手は滑りまくっていました・・・
僕が数えた限り、完全に滑ってこけたのが3回。滑ってバランスを失ったプレイは数知れず・・・ オフィシャルのモップがけの皆さんは本当に一生懸命やっておられたと思いますよ。モップがけとしてはあれで精一杯でしょう・・・ あれだけ一生懸命モップがけをしてあれだけ滑るということは、明らかに‘スポーツコート’自体が滑りやすいんです!
もちろんエヴェッサの選手も滑っていましたが、やはり慣れている関係で大きくプレイの質が下がることはなかったように思われます。
そして、もう一つホームコートアドバンテージ、それはズバリ‘ブースター!!’
ほぼ満員に埋め尽くされたアリーナ。 エヴェッサの選手が得点するたびに鳴り響く大声援。‘ウルサン’の選手がフリースローをするたびにアリーナに鳴り響く‘ブーイング!!’ウルサンの選手がことごとくフリースローを外したのはひとえに‘ブースター’の力だと思います!!
しかし、今度は立場が逆転します。韓国での会場は‘ナチュラルコート’ 地元のファンの声援も後押しとなり、必ずウルサンの選手のパフォーマンスは向上するでしょう! エヴェッサは果たしてこの‘7点差’を守りきれることが出来るか? 次回の‘韓国ラウンド’が非常に楽しみです!
テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2007/09/25(火) 08:02:07|
- 大阪エヴェッサ
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